耐震リフォームなら大栄コンストラクションへお任せ下さい。耐震ツーバイフォー住宅も取り扱っております。【愛知県名古屋市】

大栄コンストラクション

TOPページ

会社案内

新着情報

耐震住宅、特別企画

標準工程表

建築施工例

2×4 耐震実験

お客様の声

エクステリア

土木施工例

耐震・リフォーム

リンク

お問い合わせ

株式会社
大栄コンストラクション

〒460-0008 
愛知県名古屋市中区栄2-9-5
TEL : 052-231-6741
営業エリア
愛知県名古屋市を中心として、一宮市、春日井市、豊田市、岡崎市、豊橋市など県内全域対応しています。岐阜県岐阜市、多治見市、三重県四日市市、桑名市なども対応。
その他の地域はご相談下さい。
 
DECHOME
 
 
内容
現在、日本の耐震建築は主として建物に組み込んだ免震装置により揺れを大幅に低減する免震工法や建物に組み込んだ制震装置により地震のエネルギーを吸収させる制震工法がありこれらは主に大型ビル等に使用されています。
戸建て住宅になると鉄骨土台下に積層ゴムとスライダーを使用した免震装置や免震支承と免震オイルダンバー等によって揺れを抑える装置等が主流として使用されているようです。
一方2×4住宅については床根太の上に2×4の床枠組を行う工法で又の名をプラットホームコンストラクション 直訳すれば台上の木製枠組建築とも言われており頑丈な床が面で強度を支える工法です。
その上に2×4の壁は455mm間隔の2×4の柱に構造用合板を貼ったシンプルなものですが在来工法の筋交いに比べて3倍から5倍の強度があり合理的で強固な建築なのです。やはり現在の日本国内で広く実際に数多くの施工実績のあるのが2×4工法です。これらの建物は阪神淡路大震災等で強さは証明されましたし又今回の新潟中越地震でも2×4協会宛に次のようなレポートで報告されております。
●新潟県中越地震レポート
<新潟県支部長>
・もっと大きな地震が来ても、ツーバイフォーは倒れない。
<会員会社>
・倒れないだけでなく揺れも感じないツーバイフォー。
<お客様からの声>
・「避難勧告が出ても、ツーバイフォーは揺れないので家にいる方が安心」など
●ドキュメント阪神・淡路大震災
<会員会社>
・当時を回顧する、住宅再建への道のり
<お客様から寄せられた声>
・「隣家の倒壊を私の家が支えてくれた」、「家族の安全を買っていた事を知った」など
<コーヒーブレイク>
・ツーバイフォーのモデルハウスが避難所に/ボランティアの輪
<兵庫県支部座談会>
・確かに地震に強かった/計画的な町作りを/より理想的なツーバイフォーに など
<「新潟県中越地震」における2×4住宅の被害程度調査結果(中間集計)>
1.地域内のツーバイフォー住宅供給戸数(累計)日本ツーバイフォー建築協会資料H16.12.20
全供給戸数
725棟
調査済戸数
698棟
市町村別
十日町市 6
南魚沼市 20
魚沼市 10
小千谷市 15
長岡市 421
栃尾市 7
見附市 29
柏崎市 131
南魚沼郡 19
刈羽郡 17
三島郡 50
2.被害程度状況(被害発生理由別)
被害発生理由 地盤の損壊・地割れ 地盤の液状化 地震のゆれ 合計
全壊の住宅 0 0 0 0
半壊の住宅 0 0 0 0
一部損壊の住宅 ※1 2 0 2 4
多少被害が生じた住宅 ※2 1 2 169 172
特に被害無しの住宅 ※3 0 0 0 522
合計 3 2 171 698
「注記」 ※1 多少補修を必要とする被害が生じたもの
      ※2 クロスに罅やクラックが見られるが居住にほとんど支障のないもの
      ※3 目立った被害のなかったもの
(お問い合わせの方には これらの資料を無料にて送付させて頂きます。)
以上の結果等で本来的に耐震性のある建物なのです。又2×4建築は2インチ×4インチの製材に構造用合板を貼り付けた枠組みで床、壁、天井を構成し面全体で外圧を受け止め加重を分散するので地震ばかりでなく台風に強く内部の壁、天井に高い耐火性を持った石膏ボードを貼り、この壁で各室が仕切られている為耐火性にも優れた建物で非常に経済的でしかも安心できるものです。
当社2×4建築は愛知県下でも草分け的存在で既に30年の実績を有していますが地震列島という現状から更に強度を増す耐震特別仕様のDECホーム2を誕生させました。
<安心、安全な住宅へと更に進化させ、しかもお求めやすい特別価格にてご提供致します>坪41万8千円より(税込)
お客様の一生物の買い物として後悔させない家造りを目指して次の通りの仕様と致しました。
耐震特別補強仕様DECホーム2
1.専門家による適正な構造計算により、基礎及び耐力壁をバランス良く配置。更に梁式ベタ基礎(W配筋)と立上り基礎部の強化を図りました。(底盤及び立上り厚150mm)
2.躯体の材質強化アップを図りました。内部耐力壁にも構造用合板を使用。
3.緊結金物と帯金物を併用して引抜の可能性をなくしました。
4.床合板は通常よりランクアップし、根太組を強化。小屋裏にも根太組をして構造的にも強化しました。
5.開口部や吹抜の場合には耐震性が低下しないよう2×6等を用いて強化します。
6.設計段階で耐力壁をバランスよく配置し据付用の食器棚や家具に転倒防止装置を組入れ又飛散防止ガラスにします。
7.その他必要に応じて設計段階で建築基準法の必要強度より20%以上増強します。
(以上、詳細につきましては お問い合わせください。)
 
構造
耐震仕様特別補強項目
1.基礎の立ち上がりをW=150にする。
2.ホールダウン金物の使用。
3.1階部分の耐力壁を206にする。
4.全部の耐力壁に構造版を両面に貼る。
5.躯体の材質をダグラスファーにする。
6.サッシガラスをすべて飛散防止ガラスにする。
7.床合板を15m/mにする。
8.壁量の均一化(耐力壁をバランスよく配置する。)
9.屋根材は軽量のものを使用する。(カラーベスト、板金等)
10開口部をなるべく小さくする。
11.吹き抜けをなくする。
12.小屋にも根太組をする。
13.家具の転倒防止装置を設置する。
14.据付家具を納戸に設置する。
 
価格
特別企画商品
Sタイプ 1,300万円(税込)
1F/56.32u 2F/57.97u  延床面積/114.29u(34.57坪)
 

企画商品
EFシリーズ 玄関ドア、シャッター雨戸(1階のみ)等標準装備のお値打ちプライス
EPシリーズ バリアフリー仕様+省エネルギー仕様+耐久性仕様
<ペアガラス、外壁通気工法、吊り天井他>
フリープラン お客様のご要望、敷地の形状等に合わせてプランや仕様を決定いたします。

        ※各シリーズ、プランとも外部給排水、外部電気、基礎補強、外部給排水の自治体への納付金は別途
        ※各シリーズ、プランとも準防火地域内は別途追加

プラン例
間口2.5間
A TYPE
東玄関
延床面積/103.32u(31.25坪)
1,246万円(税込)
B TYPE
西玄関
延床面積/103.32u(31.25坪)
1,211万円(税込)
C TYPE
南玄関
延床面積/103.61u(31.34坪)
1,312万円(税込)
D TYPE
北玄関
延床面積/101.58u(30.72坪)
1,237万円(税込)
間口3間
E TYPE
東玄関
延床面積/114.96u(34.77坪)
1,387万円(税込)
F TYPE
西玄関
延床面積/109.50u(33.12坪)
1,361万円(税込)
G TYPE
南玄関
延床面積/107.13u(32.40坪)
1,331万円(税込)
H TYPE
北玄関
延床面積/110.12u(33.31坪)
1,329万円(税込)
間口3.5間
I TYPE
東玄関
延床面積/114.79u(34.72坪)
1,385万円(税込)
J TYPE
西玄関
延床面積/117.07u(35.41坪)
1,412万円(税込)
K TYPE
南玄関
延床面積/112.20u(33.94坪)
1,367万円(税込)
L TYPE
北玄関
延床面積/106.43u(32.19坪)
1,310万円(税込)
間口4間
M TYPE
東玄関
延床面積/113.11u(34.21坪)
1,378万円(税込)
N TYPE
西玄関
延床面積/116.55u(35.25坪)
1,406万円(税込)
O TYPE
南玄関
延床面積/107.09u(32.39坪)
1,369万円(税込)
P TYPE
北玄関
延床面積/115.01u(34.79坪)
1,402万円(税込)
アナザー
Q TYPE
東玄関
延床面積/121.41u(36.72坪)
1,494万円(税込)
R TYPE
西玄関
延床面積/142.12u(42.99坪)
1,663万円(税込)
S TYPE
南玄関
延床面積/114.29u(34.57坪)
1,379万円(税込)
T TYPE
北玄関
延床面積/133.09u(40.25坪)
1,461万円(税込)
3階建て
U TYPE
北玄関
延床面積/125.86u(38.07坪)
1,564万円(税込)
V TYPE
北玄関
延床面積/154.56u(46.75坪)
1,902万円(税込)
W TYPE
南玄関
延床面積/175.67u(53.14坪)
2,141万円(税込)
※金額は全てEFシリーズの価格です。

詳しくはお問い合わせフォームからどうぞ!!

Copyright(c) 2005 Daiei Constraction. All rights reserved.【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】